当社が取扱う薪ストーブブランドの「ダッチウエスト」。そのストーブブランドの歴史をご紹介します。
ダッチウエスト社は1970年代、アメリカのジャーナリストでもあったブルース・マッキーニによって創設されました。
マッキーニ氏は当時主流だった鉄板製ストーブから鋳物製ストーブに着目し開発を行いました。そして1980年代にその後の命運を左右する革新的なストーブが誕生します。
それが世界で初めてキャタリティックコンバスター(触媒)を搭載した薪ストーブだったのです。
当時からすでに環境問題として排煙による公害が取り上げられていた中で、排気のきれいな触媒式ストーブは、先進的なハイテクストーブとして注目を集めました。
この触媒式ストーブはそれ以降ダッチウエストの代名詞となり、現在「世界で最も愛されている薪ストーブブランド」と言われる事となったのです。
現在ダッチウェスト(Dutchwest)社は、創業当時からの変わらないクラフトマンシップとテクノロジーを受け継ぎながら、バーモント州ベゼル工場で生産をつづけています。
世界で初めてキャタリティックコンバスター(触媒)を搭載したストーブ。
前面ガラスなどフォルムチェンジしていますが
現在でも販売しているダッチウエストの人気機種です。