ではない!と思うんですが、昨夜のこの辺りの気温が16℃くらいでした。
今朝、新聞を買いに来られたお客様からも
「窓を開けて寝てたら寒くて目が覚めた」
「布団をかけて寝た!」
というお話を聞きました(*^_^*)
標高1200メートルの山の上ならではの会話でした!
肌寒い夜が明けた今日も、26℃。とっても過ごしやすい気温です♪
そして、今回第2弾となります、白樺湖HISTORY!
推定60年以上前の懐かしい白樺湖と、
同じ場所から撮った現在の白樺湖の様子の写真を。
赤い鳥居が目印で、当時と変わらず残っています。
木が生い茂り、建物も増えましたが
青い空も水面も60年経っても変わらないんですね・・・感動( ..)φ
先日の白樺湖HISTORYのコメントで教えて頂いたのですが
白樺湖発展に伴う反対運動や地域の方々の苦労など、実話に基づく
「霧の子孫達」という小説が出ているそうなんですが、まだ読めていなくて(;´Д`A ```
今日は本屋さんに寄って帰ろうと思います(^^♪
私の(為にならない)感想も含め・・笑
白樺湖HISTORY第3弾としてお送りしたいと思います!
以上、
みなさん楽しい夏休みENJOYしてますか?
ENJOYしてる方も
夏休みなんてないっていう方も
毎日お疲れ様ですっ!暑さに負けるなーっ(‘ ∇‘ )ノ
(な)でした!!
コメント (6)
さすが舞台の地!期間でやってるんですかね!?
どっぷり「霧の子孫達」はまってみるのもいいですねー!(*^^)v
投稿者: (な) | 2010年08月16日 13:33
日時: 2010年08月16日 13:33
ひょんなことから今日、八島ヶ原湿原を散策してきました。ビジターセンターのあざみの館にその新田次郎の「霧の子孫たち」の直筆の原稿が展示したありました(あとがきですが?)(な)さん読み終わったらあざみの館(2階)行って見るといいですよ!また感動一塩ですよ?
投稿者: iidako | 2010年08月10日 14:14
日時: 2010年08月10日 14:14
TAMAOJIさん★
お恥ずかしながら新田次郎さんの作品を詳しく知らなくて(;^_^A 「霧の子孫達」をきっかけに本屋さんで教えてもらいました笑
睡魔と闘いながら少しずつ読み進めています!読書は久しぶりですが、はまってきました(*^^)v
山小屋ちゃんさん★
そのようですね(;´▽`A``地名や道路など知ってる名称が出てくるので、また違った楽しみがあります!やはりみなさん読まれているんですね!
iidakoさん★
新田次郎さんの作品は山の話、実話の基づくものなんですね!(本屋さんに聞きました笑)
ぜひ一緒に読みましょう!!
名古屋も暑そう汗 姫木はまさに快適ですね!(^^)!
投稿者: (な) | 2010年08月10日 10:45
日時: 2010年08月10日 10:45
「霧の子孫達」って誰の小説?って調べてみたら新田次郎の小説やないか?山好きだったら一度ははまる新田次郎、私もはまりました。でもこの小説は読んでいなかった、しかも新田次郎って霧ケ峰出身だったんだ。ちょっと感激!昨日諏訪の本屋さんまで行ってきたのに、もっと早く知っていたらなあ?買ってきたのに!
ps名古屋は暑すぎたけど姫木平、涼し過ぎません?
投稿者: iidako | 2010年08月09日 15:34
日時: 2010年08月09日 15:34
霧の子孫達は霧ヶ峰の向こうの八島湿原の話です。念の為。
投稿者: 山小屋ちゃん | 2010年08月08日 22:07
日時: 2010年08月08日 22:07
(な)さん、新田次郎著『霧の子孫たち』(文春文庫、定価562円+税)を読んでくださいね。
新田次郎といえば、昨日TVで放映されていた『剣岳点の記』を書いた諏訪出身の小説家です。TAMAOJIの世代には『八甲田山死の彷徨』が強烈な印象として残る作品です。
絶版だった『霧の子孫たち』が今年復刊されました。なにか絶妙のタイミングだなぁ?と思ってしまいます。「霧の子孫」とはどういうことなのか?この作品の最後で主人公の妻が言っていますので読み切ってくださいね。
姫木平はアスピーテ型火山・霧ケ峰の東山麓にあります。まさに霧ケ峰と一体の場所なのです。諏訪に住む人々と同じようにこの長和町に昔から住む人々も「霧の子孫」なのです。
この機会に、姫木平も含む霧ケ峰一帯の自然保護の大切さを噛みしめてみようと思います。
投稿者: TAMAOJI | 2010年08月08日 21:16
日時: 2010年08月08日 21:16