« 白樺湖HISTORY | メイン | 涼しい風景 »

都会の「涼」と山の「涼」

別荘に来られた方が皆さん言っている事。
「山は涼しいわね?」
この時期には本当に毎日のように聞きます。

別荘を購入する理由NO1。
「自宅が暑くて暑くて・・・・。涼しい所に逃げたい。」

こんな話を良く聞く私は
「暑いけどそこまでじゃないんじゃないの??」
と冗談半分で聞いていました。

昨日、一昨日と東京方面へ契約に行った時の事。あまりの暑さにグロッキー状態。東京駅に到着後、恐らく30分位で参ってました。
皆さん暑い中お仕事お疲れ様です。。。

「暑い」というより「熱い」が合っている都会。まさに灼熱。東京砂漠。
東京出張時は実家に泊まるのですが、夜も暑くて、いや熱くて寝れない・・・・。
翌日も温度計をみると36℃とか37℃、38℃・・・・。
「体温より高いじゃん・・・・。」
東京着後数十分で山へ帰りたい・・・・帰りたい・・・・。と心の中で叫んでいました。

仕事が終わったら即帰宅!寄り道なんかしません。仕事熱心ではなく、暑いから・・・・。涼しい山へ直行です!!
昨日の夜は山の家で快適に熟睡。もちろんクーラーなんか不要。網戸にして寝る必要もなし!朝までグッスリ。今日も朝から元気元気。日中は暑く感じますが東京と比べれば全然快適です。

2日間東京へ行って感じた事を声を大にして言わせていただきます!

「都会の皆さん!!
山へ逃げて下さい!!!!
涼しいですよ?!!!!!!!」

このブログを暑い中で読んで頂いた方へ最後に「涼」をプレゼント。
2010_07_24se000
クーラーの冷気で「涼」を感じる都会。
木々の緑や爽やかな風で「涼」を感じる山。
どちらも「涼」ですが、大きな違いがある事に気付いた(せ)でした。