古い別荘内の不用品処分をしている時に、つい捨てられず持って帰ってきてしまう
ものがあります。それは別荘地開発当初のパンフレット類です。
長野県の多くの別荘地は昭和40年代に開発のラッシュがあったようで、当時を
知らない私が見ても何となく懐かしさを感じます。
内容を読むと今の広告規制では誇大広告と言われかねないうたい文句もありますが、
活気と夢があるパンフレット達です。そしてこのパンフレットを見ると古くからのオーナー
さんはとても楽しそうに当時のお話をして下さいます。
最近片付けをした別荘では昭和50年前後の姫木平別荘地の航空写真を見つけ
ました。別荘地内の木々も低かったため、当時すでにどの別荘が建っていたのか
が良く分かります。レストランひいらぎのマスターに聞くと、この写真にご自分の店が
映っていないということでだいたい昭和50年?51年だと教えて下さいました。
今私が探しているのは昭和30?40年代、多くの別荘地や観光地が開発されはじめ、
国道も未舗装で、スケートが流行りまだ旅館やホテル、スキー場が少なかったころの
白樺湖の写真です。(た)
コメント (2)
航空写真については公開というような大げさなものではありませんが、お越しいただければいつでもお見せいたします。TAMAOJI様の別荘の位置も把握できますよ。
投稿者: (た) | 2010年06月28日 12:13
日時: 2010年06月28日 12:13
この航空写真は、まだエコーバレースキー場も造成されていないころの貴重な資料ですね。
是非、オーナー限定でも公開していただけないでしょうか。
霧が峰の外輪山・南の耳や山彦谷の自然の姿がどのようであったか知るいい機会になりますね。
投稿者: TAMAOJI | 2010年06月27日 21:08
日時: 2010年06月27日 21:08