「全国各地で真冬並みの寒さです。」とニュースで言っていましたが、山の上もやっぱり冬な空気が漂っています。薄っすらと白いモノが地面を覆い、気温も氷点下3℃と真冬とまではいかないものの4月半ばとは思えない気温です。山の春はまだ先か。。。。こんな事を思うのも恒例行事化しているアタマの中です。
春を待っていてもまだ先なので、そんな時は山を下ります。私が長野に移住してから毎年楽しみにしている春満喫ツアーです。姫木平から小1時間で到着するこの場所は春になると全国各地から沢山の方がお見えになる有名な観光スポットです。先日の休み(13日)を利用して行ってきました、「天下一の桜の名所 高遠城址公園」です。ほぼ満開となったタカトオコヒガンザクラ。平日にも関わらず沢山の観光客で賑わっていました。私が色々語っても上手に伝わらないので早速写真です。 ![]()
晴れ渡った青空にピンクに染まったサクラソフトいや、コヒガンザクラ。
ここの桜は本当に素晴らしい!!見事!!!に尽きます。何度見ても飽きないこの凄さ。我が家でも毎年恒例行事になっています。長野のほぼ中心に住んでいるからこそ可能な日帰り桜見物です。今週末もまだまだ良い状態で見物できると思いますので、皆さんも是非足を運んでみてはいかがでしょうか?
桜のライトアップも行ってますので夜桜見物も捨てがたい・・・・・。
けど昼間も良い。。。。
どちらを選ぶかはあなた次第です!長野の春も確実に近くまで来ている事を実感するツアーでした。(せ)
コメント (2)
我が家では、昨年の4月10日に高遠城址公園のタカトウコヒガンザクラを観賞しました。多少蕾も見られましたが、ほぼ満開状態で素晴らしかったですよ。(せ)さんの記事をよんで記憶が蘇ってきました。まさにサクラに包まれているような感覚でしたね。
(せ)さんが撮影された画像の一つは白兎橋からではないでしょうか。その右の画像に写っている瓦屋根は問屋門でしょうかね。いずれも絶好の撮影ポイントです。高遠のコヒガンザクラは、雪をいただく中央アルプスを背景に咲くんです。素敵ですよねぇ?!
サクラは私たち日本人の心の情景にも深く関わる樹ではないでしょうか。今年、TAMAOJIは山梨県の実相寺にある神代桜(エドヒガンザクラ)を観賞して、その想いをさらに深くしています。それは樹齢1800年とも2000年とも言われています。迫力が違います。そして背景には甲斐駒ケ岳(南アルプス)がそびえていました。美しかった!そして励まされたような気持ちになりました!
投稿者: TAMAOJI | 2010年04月15日 18:54
日時: 2010年04月15日 18:54
小太郎も11日(日)姫木平の帰りに高遠城址公園に行って来ました。
ものの見事に満開で素晴らしい桜でした。
(桜ソフトクリームも食べましたよ!)
東京の桜はほぼ散って葉桜になってしまいましたが、姫木平付近はこれからですよね。
GWの聖光寺の桜も楽しみにしています。
投稿者: 小太郎 | 2010年04月15日 12:02
日時: 2010年04月15日 12:02