最近大雪の日がないですねぇ(-ω-)
帰りに私の好きなオレンジ街灯&雪が見れないのは残念ですが、星がすっごくキレイに見るコトができます(^_^)v
明日は四大小惑星のひとつであるベスタがしし座で衝となります。
・・・意味がわかりません(-_-;)
調べました( ̄▽ ̄)ゞ
まず、『四大小惑星』。
最初に発見された4つの小惑星です。
小惑星の説明は、説明するコトがまず難しいのですが、まぁ岩石を主とする、光を放つ小さな惑星です。
4つの小惑星の名前は、すべてギリシャ神話の女神の名前が付いています。
今回の『ベスタ』はギリシャ神話のヘスティアという、家庭と台所の女神だそうです。
星座も、ギリシャ神話の登場人物(?)の名前ですよね(゜-゜)
そして『衝』。
これは地球からその天体を見たトキに、太陽と正反対の位置にある状態のコト。
その状態になるのがしし座の位置というわけです。
なんとなくわかってもらえたでしょうか(-"-;A
しし座は春の星座ですが、北斗七星(これも春の星座)がキレイに見るコトができるので、きっと探せると思います。
北斗七星はクレーンのフックのような形(?)をしています。
北斗の拳のケンシロウの胸の傷跡がそうですね(-ω-)
フックの開いている部分が上を向いているとして、しし座はそれより下にあります。
しし座の中でも、?の反対の形をしている所が『ししの大鎌』と呼ばれていて、そこで『衝』になります。
私はまだ、しし座を探したコトがないので、この機会に探してみようと思います。
いつも星座早見図鑑とインターネットで調べていますが、実際空を見上げてみると、結構難しいんですよね(>_<)
「あ、今日はオリオン座がキレイだなぁ」
星座がわかるとこんな感じで、小さな幸せを感じるコトができます(*^_^*)
みなさまもぜひ探してみてくださいね☆
以上、kotaroさんの撮ったキレイな星達を見て、すごく羨ましかった(ゆ)がお届けいたしました(・ω・)ノ
コメント (2)
最近私が夜空を見上げると、なぜか雲がジャマするんですよね(T▽T)
北斗七星は、いつも「1,2,3,4,5,6,7、よし!!」なんて号令のように数えていました。
そういえば何度か「あれ?あんなトコに1コあったっけ?北斗七星じゃないのかなぁ」なんて思ったコトがあったような気が・・・(-ω-)
目的の星達を見つけられるように毎日頑張ります( ̄ー ̄ゞ?☆
kotaroさんから頂いた写真、私のお気に入りです(= ̄▽ ̄=)V
ありがとうございます☆
投稿者: (ゆ) | 2010年02月22日 13:43
日時: 2010年02月22日 13:43
この週末は晴れて星空がきれいでしたね!
(寒かったですが)
獅子座はこの時期火星の東側(左)にあり一晩中見えてます。獅子に見えるかどうかは別にして4つ足の動物が西(右)に向かって走っている姿が想像できて、見つけやすいと思います。
そして春の大三角も探してみてください!
北斗七星をクレーンに喩えるところがとても面白いですね!
この北斗七星、下から2番目(フックの方から6番目)の星、ミザールと言う2等星ですが実はすぐ側にアルコルという4等星が並んでいて、目のいい人なら2つに見ることができます。
昔、兵隊さんの視力検査に使われたという話もあります。(ゆ)さんも機会があったら挑戦してみてください!
投稿者: kotaro | 2010年02月22日 10:39
日時: 2010年02月22日 10:39