昨日、渓流釣り未経験の別荘オーナーI様と釣りに行ってきました。
雪がちらつく中、今日は釣れないと思っていましたが、偶然漁協の
トラックが止まりイワナの放流を始めました。
しかし寒過ぎたのかイワナの動きは鈍く、I様も私(た)も1匹ずつ
釣るのがやっとでした。
午後はI様と解散し、1人で続きに行きました。
午前中はブドウ虫、毛ばり、ルアーを使いましたが、午後はイクラに
変えるとやっと4匹釣れました。
昨晩は最低気温−5℃を表示していました。
さすがに途中で帰りたくなる寒さでした。
タイミングよく何人かのオーナー様が会社に立ち寄られ、放流を
伝えると早速釣りに行き、そこそこの釣果があったようです。
Y師匠によると今週の木、金のどちらかでヤマメの放流もあるはずだ
とのことです。
今年は放流魚でなく、奥地の源流域で1匹を釣るプロセスを楽しむと
偉そうなことを考えていましたが、目の前で放流されたらそんなことは
すっかり忘れて思いっきり満喫していました。
これからが渓流釣りの本番です。 (た)