東京で桜満開!というニュースを見ました。春ですね〜。
こちら長野の桜は例年4月中旬頃で、山の上ではGWが見
頃になる所も多いので東京のニュースを聞いても実感が湧
きません。私も数年前まで都会人(?)だったのですが、今で
はすっかり山人なので3月下旬〜4月上旬頃ではまだ雪の心
配していて桜どころではありません。ニュースで流れる花見
の映像をみて多少の違和感を覚える今日この頃です。
さてさて、3月最後の土日です。スキー場も春らしい格好で
滑っている人が多くなりました。桜はまだまだですが、そん
な山でも確実に春は近づいています。山では春を感じるのに
道路状況を見るのが慣例になっています。
・・・・というのはウソです。(笑)
標高約800〜900mの地点
では道路はもちろん道路脇
にも雪は無いです。
が、桜は咲いていません。
(撮影:大門街道茅野市側)
標高1000〜1200mの地点
では道路の雪はありません。
ただ、道路脇には雪がある
ので日中融けた雪水が道路
上に流れ、夜間・早朝には
一部凍結する可能性があり
ます。通行の際は注意して
下さい。
(撮影:大門街道長和町側)
標高1400〜1500mの地点
でも道路上に雪はありませ
ん。道路脇にはまだまだ沢
山の雪があります。ちなみ
に撮影時間(午前10時頃)
には雪が舞っていました。
この地点では正直、春はま
だ先と感じました。
(撮影:ビーナスライン車山付近)
着々と春は近付いていますが、ここは山。
まだ積雪や凍結も十分にありますのでタイヤチェーンなど滑り
止めの携行、帰荘時の水抜きは忘れずに行って下さいね。(せ)