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釣りキチ情報 バックナンバー

2009年11月09日

信州 天然イワナの映像です

先日Y師匠が発見したイワナのカップルの動画です。

この季節は産卵のため、この動画のように上流の浅瀬にいるようです。
私も始めて見た光景で、感動のあまり20分ほど見入ってしまいました。
ぜひご覧下さい。
(た)

2009年07月09日

実力の差

昨日の上小漁協組合のH.Pに放流をした報告がありました。
久々の放流で本日急きょ私(た)、(せ)で早起き釣り倶楽部を
開催しました。

いつもより2時間ほど早く起き現場に着くと、昨晩の雨の影響で
川は濁流となっていました。二手に分かれて釣りをはじめ、
しばらく全くアタリもありませんでした。

「ちょっと水量も多いし、濁っているから今日は魚が鈍いねー」
と、二人でお互いを納得させながら何とか3匹釣るのがやっと
でした 。


20090709_000

2匹は天然もののようでした。

出社の時間が近づき引き上げようかという時に入れ替わりで
Y師匠が到着しました。
濁流で全く魚がいない旨を親切丁寧に伝え我々2人はその場を
後にしました。

約20分後会社に到着したY師匠はしっかり3匹のイワナを
釣り上げてきました。
それも我々2人がさんざんルアーを投げた同じポイントで…。

今日は午前中から雨が降り続き、肌寒いです。
足元ヒーターを点けている人もいる位です。 (た)

2009年06月21日

鮎友釣り解禁

20090621_000

今朝、当社Y氏が自宅前の依田川で撮った鮎釣りの写真です。
昨日千曲川流域の鮎の友釣りが解禁となり、たくさんの釣り人で
賑わいました。
上小漁協組合のH.Pによると昨日50匹以上釣った釣り人も
いたようです。私(た)は友釣り未経験ですが、聞く話だと「ガツン」
というアタリがたまらないそうです。
今年はぜひ一度やってみたいと思っています。

今日は午前中は朝から雨でしたが今は晴れてすっきりとした空気
です。山が鮮明で近くに見える気がします。

オーナー様の話によると、車山から霧が峰のレンゲツツジはまだまだ
これからが見頃のようです。 (た)

2009年05月23日

スローライフ?

少し前になりますが、5月14日の休日に行ったスローな釣りの報告です。
この日はとても天気が良く、今年のテーマとしている1匹を釣るプロセスを
楽しむことができました。長和町の本沢渓谷の上流を約6時間釣り歩き、魚が
いないのではと思っていた中で突然釣れたのが綺麗な天然のイワナでした。

CIMG1534 
約20cmの綺麗なイワナでした。この日は歩くことがメインだったので、すぐにリリース
しました。

CIMG1540
何かの動物の足跡です。6時間歩いて釣り人と1人だけ出会いましたが、熊が出てきそうな
雰囲気でちょっと不気味でした。

CIMG1544 
いかにもイワナがいそうな雰囲気でしたが、この少し前に竿が折れてしまい次回の楽しみ
となりました。

CIMG1549 
この場所で20分位毛ばりを垂らして待っているとひょこっとイワナが出てきましたが、
警戒して食いつきまではしませんでした。

CIMG1543
ここもとても神秘的な場所でした。写真が下手で分からないと思いますが、イワナの
主でも 住んでいそうな雰囲気でした。

CIMG1541
川をまたいだ倒木を帰りの目印としていました。6時間ぶりの再会で、なんとなく
ホッとした瞬間でした。

途中でタラの芽やコゴミなどの山菜もみかけましたが、この日は見るだけで楽しみ
ました。たまにはこういうスローな日も良いものです。 (た)

2009年05月10日

予感的中

CIMG2720

今朝出勤前に釣り上げた約28cmの天然イワナです。
尺上(30cmオーバー)には惜しくも届きませんでしたが
私、(た)の歴代記録です。

実は昨日の夕方から良い予感がし、そわそわしていました。
早起きをするためにいつもより2時間早く寝ました。
昨日からムッとした暑さで、そろそろ毛バリに反応するのでは
と、Y師匠も断言していました。
予感は的中しました。

これから渓流魚が活発になり、渓流釣りの旬となります。
タラの芽も今週がピークではないでしょうか。
コシアブラやコゴミ、ヤマウドも楽しみです。
山が生命力にあふれる季節です。

例年のように根こそぎ山菜を狩る業者的な人も見かけます。
釣りも山菜取りもささやかに、自然を壊さずに楽しみたいです。(た)

2009年04月28日

雪がちらつく中 放流

昨日、渓流釣り未経験の別荘オーナーI様と釣りに行ってきました。
雪がちらつく中、今日は釣れないと思っていましたが、偶然漁協の
トラックが止まりイワナの放流を始めました。
しかし寒過ぎたのかイワナの動きは鈍く、I様も私(た)も1匹ずつ
釣るのがやっとでした。

午後はI様と解散し、1人で続きに行きました。
午前中はブドウ虫、毛ばり、ルアーを使いましたが、午後はイクラに
変えるとやっと4匹釣れました。

CIMG1525

昨晩は最低気温−5℃を表示していました。
さすがに途中で帰りたくなる寒さでした。

タイミングよく何人かのオーナー様が会社に立ち寄られ、放流を
伝えると早速釣りに行き、そこそこの釣果があったようです。

Y師匠によると今週の木、金のどちらかでヤマメの放流もあるはずだ
とのことです。

今年は放流魚でなく、奥地の源流域で1匹を釣るプロセスを楽しむと
偉そうなことを考えていましたが、目の前で放流されたらそんなことは
すっかり忘れて思いっきり満喫していました。
これからが渓流釣りの本番です。 (た)